WEB MANUAL

製品アイテムの登録・編集

製品アイテムの登録・編集

このページでは、ECore Webサイトでの製品情報の登録・編集方法について詳しく説明します。

製品アイテムとは

「製品アイテム」は、ECore Webサイトで販売・紹介している製品の情報を管理するためのカスタム投稿タイプです。各製品の詳細情報、画像、取扱説明書などを一元管理できます。

製品アイテム管理画面へのアクセス

  1. 製品アイテムメニューを選択
    左側メニューから「製品アイテム」をクリック
  2. 一覧または新規登録を選択
    「一覧」で既存製品を確認、「新規登録」で新製品を追加

新しい製品の登録

基本情報の入力

  1. 「新規登録」をクリック
    「製品アイテム」→「新規登録」を選択
  2. 管理用タイトルを入力
    上部のタイトル欄に管理用の名称を入力(サイトには表示されません)
  3. 製品カテゴリーを選択
    右側の「製品カテゴリー」から適切なカテゴリーにチェック

ACFカスタムフィールドの入力

製品の詳細情報は、以下のカスタムフィールドで管理します:

必須項目

display_name(表示名)

サイト上で表示される製品名を入力します。顧客が見る正式な製品名です。

例:エコペーパープレート 23cm
img(メイン画像)

製品の代表画像をアップロードします。製品一覧やトップページで表示されます。

推奨サイズ:500px × 500px以上、正方形
number(製品番号)

社内管理用の製品番号を入力します。

例:EP-001、PLT-23-WHT

任意項目

img_hover(ホバー画像)

マウスを当てた際に表示される画像。異なる角度や使用例の画像を設定。

jan(JANコード)

商品のJANコード(バーコード番号)を入力。

例:4912345678901
package_size(パッケージサイズ)

商品パッケージのサイズを入力。

例:W250×D250×H30mm
quantity(数量)

1パッケージあたりの入数を入力。

例:50枚入り、100個セット
carton_size(カートンサイズ)

業務用カートンのサイズを入力。

例:W520×D360×H320mm
carton_weight(カートン重量)

業務用カートンの重量を入力。

例:約5.2kg
material(材質)

製品の材質・素材を入力。

例:紙(FSC認証紙使用)、PLA樹脂
memo(備考)

その他の製品情報や特記事項を入力。

例:電子レンジ対応、冷凍対応
manual(関連取扱説明書)

この製品に関連する取扱説明書を選択。事前に取扱説明書を登録しておく必要があります。

製品の公開

  1. 入力内容を確認
    必須項目がすべて入力されているか確認
  2. プレビューで表示確認
    「プレビュー」ボタンで実際の表示を確認
  3. 「公開」をクリック
    問題なければ「公開」ボタンをクリック

既存製品の編集

編集手順

  1. 製品一覧を開く
    「製品アイテム」→「一覧」をクリック
  2. 編集したい製品を選択
    製品タイトルをクリックして編集画面を開く
  3. 情報を修正
    必要な項目を編集
  4. 「更新」をクリック
    変更を保存

製品カテゴリーの管理

カテゴリー一覧の確認

  1. 製品カテゴリー管理画面にアクセス
    「製品アイテム」→「製品カテゴリー」をクリック
  2. 既存カテゴリーを確認
    現在設定されているカテゴリーの一覧を確認

新しいカテゴリーの追加

  1. カテゴリー名を入力
    「名前」欄にカテゴリー名を入力
  2. スラッグを設定
    URL用の英数字識別子を入力(自動生成も可能)
  3. 説明を入力(任意)
    カテゴリーの詳細説明
  4. 「新規製品カテゴリーを追加」をクリック
    カテゴリーが追加される

製品検索機能について

サイトの製品検索機能は、以下の項目を対象に検索が行われます:

  • display_name(製品名)
  • number(製品番号)
  • memo(備考)

検索対策
製品が見つけやすくなるよう、製品名や備考欄に関連キーワードを含めることを推奨します。

製品情報管理のベストプラクティス

画像の最適化

  • ファイルサイズを適切に(推奨:500KB以下)
  • 統一感のある背景色・構図
  • 製品がはっきりと見える明るさ・解像度
  • 代替テキスト(alt属性)を設定

情報の一貫性

  • 単位表記の統一(mm、cm、kg等)
  • 製品番号の命名規則を統一
  • カテゴリー分類の一貫性
  • 定期的な情報更新

SEO対策

  • 製品名に検索されやすいキーワードを含める
  • 詳細な製品説明を備考欄に記載
  • 関連する取扱説明書を必ず関連付け

注意事項
• 製品情報の変更は、見積もりや問い合わせに影響する可能性があります
• 画像変更時は、既存の見積もり資料との整合性を確認してください
• 製品の削除は慎重に行い、必要に応じて非公開にとどめてください