WEB MANUAL
カテゴリー管理
カテゴリー管理
このページでは、製品カテゴリーと取扱説明書カテゴリーの管理方法について説明します。
カテゴリーの種類
ECore Webサイトでは、以下の3種類のカテゴリーを使用しています:
1. 投稿カテゴリー
ニュース・お知らせ記事の分類に使用
- お知らせ
- 製品情報
- イベント・セミナー
- メディア掲載
2. 製品カテゴリー
製品アイテムの分類に使用
- 食器類
- 容器類
- カトラリー
- 業務用製品
- ピックアップ
3. 取扱説明書カテゴリー
取扱説明書の分類に使用
- 製品別マニュアル
- 業務用マニュアル
- 安全ガイドライン
製品カテゴリーの管理
製品カテゴリーへのアクセス
-
製品アイテムメニューを開く
左側メニューから「製品アイテム」をクリック -
製品カテゴリーを選択
サブメニューの「製品カテゴリー」をクリック
新しい製品カテゴリーの追加
-
カテゴリー情報を入力
左側の「新規製品カテゴリーを追加」セクションで入力- 名前:カテゴリーの表示名
- スラッグ:URL用の英数字識別子
- 説明:カテゴリーの詳細説明
-
親カテゴリーを選択(任意)
階層構造が必要な場合は親カテゴリーを選択 -
「新規製品カテゴリーを追加」をクリック
カテゴリーが作成される
製品カテゴリーの編集・削除
右側の一覧から、既存のカテゴリーを編集・削除できます:
- 編集:カテゴリー名をクリックして編集
- クイック編集:マウスオーバーで「クイック編集」リンク
- 削除:マウスオーバーで「削除」リンク
削除の注意
カテゴリーを削除すると、そのカテゴリーに属していた製品は「未分類」になります。削除前に製品の再分類を検討してください。
取扱説明書カテゴリーの管理
取扱説明書カテゴリーへのアクセス
-
取扱説明書メニューを開く
左側メニューから「取扱説明書」をクリック -
取扱説明書カテゴリーを選択
サブメニューの「取扱説明書カテゴリー」をクリック
カテゴリーの追加・編集
基本的な操作は製品カテゴリーと同じです:
- 名前、スラッグ、説明を入力
- 必要に応じて親カテゴリーを設定
- 「新規取扱説明書カテゴリーを追加」で作成
カテゴリー表示順の管理
ECore Webサイトでは、カテゴリーの表示順をカスタムフィールドで管理しています:
表示順の設定方法
-
カテゴリーの編集画面を開く
編集したいカテゴリーの名前をクリック -
「sort_no」フィールドを確認
ページ下部にカスタムフィールドが表示される場合があります -
数値を設定
小さい数字ほど上位に表示される(1, 2, 3...) -
「更新」をクリック
変更を保存
カテゴリーページのカスタマイズ
製品カテゴリーページ
各製品カテゴリーには専用のページが自動生成されます:
URL例:https://e-core2006.co.jp/product_category/食器類/
表示内容
- カテゴリー名とパンくずナビゲーション
- そのカテゴリーに属する製品の一覧
- 製品検索・フィルタリング機能
取扱説明書カテゴリーページ
取扱説明書カテゴリーも同様に専用ページが生成されます:
URL例:https://e-core2006.co.jp/manual_category/製品別マニュアル/
カテゴリー管理のベストプラクティス
命名規則
- わかりやすい名前:利用者が理解しやすい名称
- 一貫性のある命名:同じ基準で命名
- 重複の回避:似た名前のカテゴリーは統合検討
- 将来性の考慮:拡張可能な名前付け
階層構造の活用
関連性のあるカテゴリーは階層構造で整理:
- 食器類(親カテゴリー)
- プレート(子カテゴリー)
- ボウル(子カテゴリー)
- カップ(子カテゴリー)
SEO対策
- 検索キーワードを含める:よく検索される語句を使用
- スラッグの最適化:英語での適切なスラッグ設定
- 説明文の活用:詳細で有益な説明を記載
カテゴリー使用状況の確認
使用されているカテゴリーの確認
各カテゴリーの一覧画面では、以下の情報が確認できます:
- 投稿数:そのカテゴリーに属するアイテム数
- スラッグ:URL で使用される識別子
- 説明:設定されている説明文
未使用カテゴリーの整理
定期的に以下の整理を行うことを推奨:
- 投稿数が0のカテゴリーの見直し
- 似たようなカテゴリーの統合
- 古いカテゴリーの削除または名前変更
トラブルシューティング
カテゴリーが表示されない場合
- カテゴリーに属するアイテムが公開されているか確認
- スラッグに使用できない文字が含まれていないか確認
- キャッシュのクリア
カテゴリーページでエラーが発生する場合
- スラッグの重複確認
- 特殊文字の使用確認
- パーマリンク設定の再保存
定期メンテナンス
月に1回程度、カテゴリーの使用状況を確認し、不要なカテゴリーの整理や新しいカテゴリーの必要性を検討することをおすすめします。